私たちのこと
経営理念
Management philosophy
ひとと地球にやさしく、
食で社会に貢献する
私たちは、地下深くから汲み上げる天然水と、人の手のまごころを大切にしながら、もやしをはじめとする食品づくりに向き合ってきました。安全・安心な食品を安定して届けることはもちろん、製造工程における環境負荷の低減や、地域とともに歩む取り組みを通じて、人と地球にやさしい企業活動を続けていきます。食文化を支える企業として、暮らしのそばで信頼され続ける存在を目指します。
ビジョン
Vision
このまちとともに、
いい未来をつくる
私たちは、食を通じて人々の毎日にそっと寄り添い、いつの時代も”なくてはならない存在”であり続けたいと考えています。地球環境や社会の変化に向き合いながら、安全でおいしい食品の安定供給を守り、次の時代へとつながる“いい未来”を、地域とともに育てていきます。
概要
Profile
- 会社名
- 株式会社川﨑食品
- 代表取締役
- 川﨑 紀明
- 創業年月日
- 昭和2年2月
- 設立年月日
- 昭和62年9月
- 資本金
- 8,000万円
- 本社所在地
- 〒840-0813 佐賀市唐人1-2-31
- 従業員数
- 80名
- 事業内容
-
(1)各種もやし類の製造及び販売
(2)野菜類の加工及び販売
(3)各種きのこ類の製造及び販売 - 取引銀行
-
佐賀銀行 本店
十八親和銀行 佐賀中央支店
三井住友銀行 佐賀支店
基本方針
Basic Policy
ISO認証
当社は佐賀⼯場において、平成18年3月、ISO9001品質マネジメントシステム規格及びISO14001環境マネジメントシステム規格の認証を同時取得いたしました。
ISO9001
品質方針
-
私たちは、常にお客様の目線で行動し、安全・安心な「よい製品」をお客様に提供します。
- 定められた手順を遵守して仕事をします。
- 仕事の手抜きをしたり、偽装したりすることは絶対にしません。
- クレームには迅速かつ誠実に対応します。
- お客様の評価を率直に頂き、より満足して頂けるように改善します。
- お客様のニーズに応える、より喜んで頂ける「よい製品」の開発に努めます。
- 業務に関連する法規制、その他の必要な要求事項を遵守します。
- 品質目標を定め、継続的に改善を行います。
ISO14001
環境方針
- 私たちは、地球環境に優しい「製品作り」を目指します。
-
地球環境の汚染の防止と環境保全のための活動に取り組みます。
- 地球温暖化防止のための省エネ、省資源を推進します。
- 産業廃棄物の確実な処理とゴミの分別、リサイクル、リユースに努めます。
- グリーン購入を推進し、環境負荷の少ない資機材を使用・購入するよう努めます。
- 環境関連の法規制、その他環境保全に必要な要求事項を遵守します。
- 環境目標を定め、継続的に改善を行います。
JGAP認証
当社は佐賀工場において、令和5年12月、JGAP認証を取得しました。これからも、地域に根ざした食品メーカーとして、日々の食卓に並ぶ一つひとつの食品に、確かな品質とまごころを込め、信頼され続けるものづくりに取り組んでまいります。
方針
私たちは、各種のもやしをお客様に商品として提供するにあたり、創業よりの教えでもある、”よいもやしさえ提供できれば、会社は必ず成長する”を信条とし、本当に良い製品とは何かを、常にお客様の立場で考え、見た目の良し悪しだけにとどまらず、お客様に十分納得していただける事を判断基準として仕事をしなければなりません。
また、地球温暖化を始めとする地球環境問題は年々深刻化しており、かけがえのない自然を守り、子孫に素晴らしい地球環境を残すことは、今を生きる我々の責務であり、すべての人が、それぞれの立場で、地球環境保全のためにできることを始めなければなりません。
以上を踏まえ、当社では下記の方針に基づき、事業に取り組んでまいります。
- お客様の目線で行動し、安全安心な「よいもやし」をお客様へ提供する。
- お客様のニーズに応え、より喜んでもらえる「よいもやし」の開発に努める。
- 地球環境に優しい「もやしづくり」を行い、環境汚染の防止へ取り組む。
- あらゆる法規制、その他必要な要求事項を遵守する。
目的
“人と地球にやさしいもやしづくり”を基本とし、長期にわたって持続できるもやしづくりを展開していきます。
消費者のみならず、労働者にとっても良い環境づくりを行い、本当の意味での安全安心な商品作りの実現を目指します。
沿革
History
- 昭和2年2月
- 本社所在地に、川﨑商店として創業、もやしの製造販売を開始
- 昭和53年12月
- 日産10tの3階建オートメーションもやし工場を新築、
九州で最初に太もやしの量産出荷を開始 - 昭和60年12月
- 工場の稼働率50%に達し、出荷量が日産5tに達す
- 昭和62年9月
- 法人成りし、有限会社川﨑食品として営業を開始
- 平成2年1月
- 工場稼働率が、ほぼ100%となり、出荷量が日産10tに達す
- 平成2年5月
- 増産のため、工場を拡張
- 平成6年11月
- 九州地区では業界トップクラスの日量約12tを生産し、
主に九州全域および、山口地区へ出荷 - 平成7年11月
- 株式会社川﨑食品設立
- 平成9年7月
- 佐賀県神埼郡三田川町に
三田川工場着工 - 平成10年1月
- 三田川新工場竣工
(敷地2,000坪、生産能力日産25t、
スーパー向けパック換算125,000袋/日) - 平成10年5月
- 三田川新工場操業開始
- 平成10年10月
- 本社工場の生産ラインを
三田川工場に移行し
三田川工場本格稼動開始 - 平成11年6月
- 根切りもやし栽培設備導入
- 平成12年5月
- 資本金1,000万円を、3,000万円に増資
- 平成13年2月
- 根取り機設備を導入
- 平成13年9月
- 資本金3,000万円を、3,500万円に増資
- 平成16年9月
- バラ取半自動計量充填機導入
- 平成16年10月
- もやし自動計量包装機増台
- 平成18年3月
- 3月1日より市町村合併に伴い、住所表示が三田川町から
吉野ヶ里町に変更及び工場名表示を佐賀工場に改める - 平成18年3月
- ISO 9001:2000、ISO 14001:2004の認証同時取得
- 平成19年4月
- 資本金3,500万円を4,500万円に増資
- 平成22年5月
- 資本金を5,500万円に増資
- 平成25年4月
- 最新式根取り機設備を導入
- 平成25年5月
- 資本金を7,000万円に増資
- 平成26年4月
- 佐賀工場増床により、カット野菜加工場を設置
(もやし栽培3室増設、カット野菜加工場新設) - 平成26年7月
- カット野菜出荷開始
- 平成27年3月
- 原料種子消毒用熱殺菌機導入
- 平成27年3月
- 食品廃棄物オンサイト処理システム「エコフィード」導入
- 平成27年5月
- 資本金を8,000万円に増資
- 平成28年12月
- もやし生産ラインへ、水槽含む最新式根切り機装置群の導入
- 令和1年11月
- みやき町にて新規事業所取得
(各種もやし類、きのこ類の⽣産が可能)